1985年に初めて発売され、生誕35周年を迎える今もなおカルト的人気を誇るスニーカー「AJ1(エアジョーダン1)」。本作ではハイカットモデルをベースに採用し、過去にリリースされたAir Jordan 1の様々なデザインにインスパイアされたディテールを踏襲。ホワイトのアッパーにブラックのオーバーレイ、足首のウイングロゴ周りはボルトカラー、ヒールカウンターはユニバーシティゴールドで仕上げた。また、折りたためるアイレットフラップ部分、フォームの端を露出させたシュータン、シュータンタグにはトランスルーセント素材が使用されており、通常表側に配される「NIKE AIR」ロゴが裏返しにするなど、過去のデザインをたたえながら新たな表現を生み出している。